インターンシップとは?

学生が社会に出る前に、一定期間企業で働く「職業体験」のことを指します。近年は、より実践的なインターンシップとして、数ヶ月~数年の間企業で働き、実務的なスキルを身につけることができるものや、1日~数日の体験型というものも増えてきました。
インターンシップは、学生を送り出す大学・高校等、これを体験する学生、学生を受け入れる企業等にとって、様々な意義を有するものであり、それぞれの側において積極的に対応していくことが望ましいとされています。ちなみに、米国ではインターンシップが就職にほぼ必須となっており、インターンは就職の必須条件と言われています。つまり、学生・企業双方にとって、インターンシップの目的は仕事理解であり、それが結果的に就職に繋がれば良いと考えられています。

上越市インターンシップ

高等学校を卒業し、大学等に進学した学生・生徒等が上越市内の企業に就職しやすい環境を整えるとともに、学生の就業意識の啓発と市内定着を図るため、市ではインターンシップを推進しています。

インターンシップに積極的に参加しましょう

近年、若年労働者の離職率が高くなっており、仕事に対するイメージと実際の就業とのミスマッチが指摘されています。インターンシップに参加することで、仕事を実際に体験し、将来就きたい職業に対する理解を深めることができます。 また、インターンシップを受け入れる企業も、自社の人材確保の観点だけでなく、社会貢献の一環として、次世代を担う若者の人材育成にご協力ください。