インタビュー

K大学 経済学部 Kさん (平成29年8月)

私がインターンシップに参加させていただいた、株式会社南雲製作所は、金型の設計・製作や、自動車部品の特殊プレス加工を行っている会社です。実際に工場内に入らせていただき、図面の見方、測定器の扱い方等を体験し、毎朝の清掃、ラジオ体操、朝礼にも従業員の方と一緒に参加しました。私にとって製造業のインターンシップは初めてで、何も知らない状態から製造業の業務を知ることができたのは大きな収穫でした。そして、挨拶の仕方や話の聴き方、コミュニケーション力を高める方法等「社会人として当たり前だが大切なこと」を学びました。今回の体験で、製造業という業種に興味をもち、今後はさらに視野を広げて情報収集を行いたいと思います。最後にインターンシップに参加するのとしないのとでは、大きな違いがあると強く思いました。
残りの学生生活をどのように過ごせばよいのか、私のなかで大きく意識が変わりました。

新潟大学 K・Sさん (平成29年8月)

大学で地方行政等を学んでいることから、8月に5日間、上越市役所でインターンシップを体験しました。体験前の市役所のイメージは、市の予算や決算等のイメージしかなく、全体的に固い印象を持っていましたが、同じ課でも様々な仕事があり、実際に働いている人と接してみると、思いこみだった部分も多く、体験して良かったと思います。なかでも、庁舎の外で商工会議所や市街地の方と「新幹線と街作りについて」の話合いに参加させていただいたときは、自分たちの意見も熱心に聞いてくれ、楽しく意見交換ができました。今後の職業選択に良い経験となりました。

T大学 Y・Iさん (平成29年8月)

私は、園芸関係に興味があり、今回株式会社英香園様で五日間インターンシップをさせていただきました。造園会社というと、個人宅のお庭をつくっている、というイメージが強かったのですが、今回実際の業務を体験させていただき、お庭だけでなく、街路樹の剪定など様々な現場での作業があることを知りました。職員の皆さんと現場に出て実際に作業をしてみて、はじめは体力的に辛い、と感じました。しかし、作業が終わった現場を見たとき、それまでの疲れが吹き飛ぶような喜びと達成感がありました。これは、実際にやってみなければわからないことです。
また、とても印象的だったのは、職場の雰囲気の良さです。作業時にお互いに声を掛け合って励ましあったり笑いあったり。刃物や脚立での作業など、危険が多く体力的にもきつい現場だからこそ、そのような声掛けや仲間との信頼関係が大切なのだな、と感じました。
職員の方々には、私の質問にもたくさん答えていただき、本当に多くのことを教えていただきました。今回のインターンシップで学んだことを、これからの人生に生かしていきたいです。

W大学経済学部3年 M・Iさん(平成28年8月)

今回上越市役所でのインターンシップを通じて実に様々なことを学ぶ事ができました。 実際の現場に赴いて地道な調査を行ったり、庁舎に戻ってデスクワークを行なっていること。その業務を遂行していく中で多くの市民や多業種の方と関わるということ。市の職員として働くとはどういうことなのか。 自分の想像していた公務員の姿と現実とのギャップを埋めることができました。上越市役所のインターンシップに参加できて本当に良かったです。 今回の経験を糧に来年の採用試験に向けて更に精進していこうと思います。

専修大学文学部3年 K・Yさん

私は業界研究をする中で、ブライダル関係に興味があり、株式会社やすね様で、 5日間のインターンシップに参加させていただきました。実際にサービス業の仕事を体験し、事前準備7割ということが大切で、お客様の前に出たときにどれだけの結果が出せるか、その結果が出るのは一瞬!で、さらにそれまでには、たくさんの専門分野の人が関わっているということも学びました。いろいろな企業でインターンシップに参加することは自分の将来の仕事を決めるうえで大変勉強になり、良い経験になりました。

新潟青陵大学福祉心理学部2年 M・Kさん

私が5日間のインターンシップで学び、考えたことは、「働く」ということについてです。私はアルバイトの経験がなかったため、働くということへのイメージがあまりありませんでした。しかし、実際に働かせていただいたことで実感できたことがありました。それは、よりよい仕事をすることがその後に繋がり、自分に返ってくることです。仕事をただこなすのではなく、どうやったら効率的に作業を進められるのか、相手やお客様に喜んでもらうためには何ができるのか、などを考えながら仕事をしていくことで、相手にはもちろん自分にもプラスになるということを実感できました。今回のインターンで学んだことを今後の活動に活かしていきたいです。 (上越市内サービス業にてインターンシップ)

国際基督教大学教養学部3年 Hさん

私は、大島農機(株)様で、インターンシップを経験し、中小企業に対する就職の意識が、やや高まりました。 インターンシップに参加し、事務職の業務を経験したいと考えていたのですが、「工場での製造業務や総務、経理部門の事務作業など、社内のさまざまな業務を経験して、初めて会社の本当の姿を知ることができる」ということに気づかされました。 他業種や国際問題等のお話を伺う機会もあり、「学生だから」と甘く見ず、対等に話をしていただいたことや、各部署の担当者の方から直接に指導をしていただいたことなど、インターンシップを通して非常に勉強になりました。

上越総合技術高校3年 平山 友希さん

私は、綿貫工務店様で木材加工の体験をしました。そこで大工さんの技術の素晴らしさを感じました。 建築業でも、多くの種類があると聞き、体験することで改めて自分のやりたいことが明確になりました。 この体験から、いろいろなことを学び、自分に合っている職業を選ぼうと感じました。

上越総合技術高校3年 河内 舜哉さん

インターンシップに参加して、学校では体験できないことが一番大きかったと感じました。会社ではいろいろな方がいて、 コミュニケーション能力の重要さを感じました。また、実際作業をしてみて改めて自分に向いている職業だと実感でき、 自分が学んでいることは基礎中の基礎で社会に出たら覚えることがたくさんあるように感じました。 インターンシップを体験して自分の仕事に対するやりがいを見つけました。

上越総合技術高校3年 中村 真宝さん

インターンシップを体験するまでは、仕事に対して堅苦しいイメージを持っていましたが、大栄建設(株)様での設計の仕事体験を通して、そのイメージが変わりました。事務所はとても和やかな雰囲気で、やさしく指導してくださったので、これからの自分の将来を考えるうえでとても参考になりました。インターンシップに行くことで、実際の職場の雰囲気を知ることができるので、ぜひ体験してください。