インターンシップに参加した学生の皆様にインタビュー

首都圏T大学Tさん、 県内N大学Mさん 【上越地域消防事務組合】

消防職員の皆さんと。

消火訓練に挑戦!

人命救助のための必死の訓練!

平成30年8月 インターンシップに2名(男性、女性)が参加しました
≪首都圏T大学 Tさん(男性)≫ ≪県内N大学 Mさん(女性)≫
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■インターンシップに参加したきっかけは?
(Tさん)消防士を目指していて、今回インターンシップで消防署の業務を見てみたいと思いました。
(Mさん)HPを見て知りました。

■どんな体験をしましたか?
(Tさん)消火や救急、救助訓練などを体験しました。
(Mさん)消防のみならず、救急や予防など様々な業務を体験しました。

■何を学びましたか?
(Tさん)消防士の仕事はもちろん、ONとOFFの切り替えが重要なこと。
(Mさん)出動に備えての、日頃からの準備の大切さ。

■この体験をどのように活かしますか
(Tさん)自分に足りていない部分やもっとパワーアップできる部分が見つかったので、就職に活かしていきたいです。
(Mさん)消防士を目指す上で、足りないと思った所を向上させたいです。

■インターンシップに参加する前と参加後の変化は?
(Tさん)参加してからは、何事にも誇りを持って仕事をしている消防士さん達の姿に、更に憧れをもちました。
(Mさん)消防といえば、火災や救急などの現場イメージがありますが、その他にもたくさんの仕事がそれぞれ行われているんだなと思いました。

■あなたが感じた企業イメージは?
(Tさん)皆優しく、和やかな良い雰囲気の中で、緊張感もあり、やりがいのある職場です。
(Mさん)メリハリのある職場だと感じました。

■インターンシップを終えての感想は?
(Tさん)上越消防の皆さんと同じ舞台で仕事がしたいと思いました。
(Mさん)普段の学生生活では学ぶことができない貴重な体験ができて良かったです。

県内N大学 Rさん 【株式会社 南雲製作所】

インターンシップ最終日 総まとめ中!

実際に機械に触ってみました

平成30年8月 3日間のインターンシップに参加しました
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■インターンシップに参加したきっかけは
将来が漠然としており、不安でしたが、大学でインターンシップの授業があり、自己分析の結果、向いている業種の中に「製造業」が選択肢としてありました。その後、朱鷺メッセでの合同説明会に参加し、社員の方が明るく元気が良かったことで不安な気持ちも和らぎ、参加してみることにしました。

■どんなことを体験しましたか
1日目は、設計図面についてお聞きしたり、社長とお話しする機会をいただきました。
一番印象に残ったのは、「金型バラシ組立」と言って金型を組み立てたり、鉄の塊を削ってみたりしたことです。また、「量産体験」という何十万本もある製品を識別するためのペイント作業を体験しました。

■インターンシップに参加する前と参加してからの感想は
参加する前の製造業のイメージは、暗く、女性が働いているイメージがありませんでした。実際訪問してみると、子育てをしながら会社に復帰した女性が何人かいらして、明るくアットホームな雰囲気が感じられ、とても安心感を覚えました。

■訪問した企業の紹介をしてください
(株)南雲製作所は、金型を作っている会社で、その製品も製造しています。金型とは、同じ製品を効率よく製造するために必要なものです。

■インターンシップを終えての感想は
3日間を通して、各専門分野での体験がありましたが、仕事をスムーズにするためには、先輩からアドバイスをしてもらうことの大切さを感じました。
1日を通してみると社会で働くという事は、朝の始まりから就業の終わりまで、“長いなぁ”と思いましたが、各分野の仕事では一生懸命集中し、時間が短く感じられました。
今回のインターンシップでは、社員の方にいつも付き添ってもらい、丁寧に手取り足取りして指導していただきました。最初は緊張しましたが、2日目の女子会では楽しい雰囲気で、緊張も解け、“事故のないように”という会社側の配慮も感じられました。

県外T大学、県内N大学、K大学、H専門学校の皆さん 【税理士法人 経営ブレイン】

午前中は、事務所内の見学、会計事務所の仕事内容、業界の変遷について説明

お昼は、若手職員とのお弁当タイム  ”緊張!?”

午後からは、県内上場企業の決算書から業種ごとの違いや、数値の推移から経営判断の予測などの実習

平成30年8月 1DAYインターンシップに4名の皆さんが参加しました
≪県内外大学等 (女性2名、男性2名)≫
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■インターンシップに参加したきっかけは
5月に新潟市で開催された「新潟インターンシップ2018マッチングフェア」に参加し、興味をもちました。

■参加する前と参加後の変化は
会計事務所の業務は、デスクワークのみだと思っていましたが、お客さんとのコミュニケーションのため、実際に企業に出向くことも多いと感じました。
(デスクワークだけではなく、いいと思いました。)

■参加して、どのような感想を持ちましたか
堅苦しいイメージがありましたが、職員の方とお話ししてみて楽しそうな職場だと感じました。

■この体験をどのように活かしますか
学校で習っている専門分野だけではなく、幅広く勉強していきたいです。
相手とのコミュニケーションが、大事だと感じました。

新潟工科大学 馬場さん 【田辺建設株式会社】

現場事務所にて

怪我のないように安全帯の装着

2週間の予定で参加しました。1週間、終了してのインタビューです
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■インターンシップに参加したきっかけは
大学では建築コースで勉強しており、将来は建設会社に就職したいと思っています。学校の紹介で地元の企業を紹介してもらい、学校では勉強できない『施工管理』を体験したいと思いました。

■どんなことを体験しましたか
いくつかの現場見学をし、墨出し作業(印をつける作業)を初めて体験しました。マンションの外壁改修、調査作業にも参加し、実際に実習することにより、全体的な流れを知ることができました。事務所内では、設計図の見方や打ち合わせに参加しました。

■この体験をどのように活かしますか
建物の工程を体験できたのは、建設関係に就職した時に役立ち、今回の体験が活きてくると思います。

■インターンシップに参加する前と、参加後の感想は
”肉体労働”というイメージでしたが、事務作業も多いと思いました。会社の雰囲気や仕事の流れを肌で感じられました。

■1週間、インターンシップを終えての感想は
建物ができるまでには、社員の方以外にもいろいろな外部の方が関わっていて、”一つの建物をみんなで作りあげている”と実感しました。
今回の実習で一番教えられたことは、仕事をする上で、人とのコミュニケーションが大切で、他の企業の方と積極的に関わっていくことが大事だと感じました。

国際こども・福祉カレッジ 西山さん 【社会福祉法人上越あたご福祉会】

平成30年8月~9月に、25日間実習しました。
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■どんな体験をしましたか
1年生の時にグループホームを見学したことがありますが、今回は、ユニット型を体験したいと思い参加しました。ユニット型とは、入居者一人ひとりの特性と生活リズムに合わせた「個別ケア」をすることです。それによって、従来型の集団的介護ケアとは異なる、個別対応型の介護ケアが可能となり、個人の自立を尊重しようという考えです。
今回の実習では、1人の入居者の方を決めて担当になり、「どういったケアをしたらより良い生活が送れるか、その人に合ったケアを考えて実行してみる」ということを課題に、頑張っています。
また、ケアプラン会議に参加させていただき、看護や介護の専門家が、一人ひとりの課題を考えていくことを体験し、とてもためになりました。

■この体験をどのように活かしますか
私の育った地域は少子高齢化が進み、子供の頃から地域との関わりにおいて、お年寄りに支えられてきました。これからその方たちを支えていく若者が必要と感じています。
仕事を通して、力になれたらと感じています。

■インターンシップに参加する前と参加後の変化を教えてください
介護の勉強をしていたものの、実際に何をするのかわかりませんでした。入居されている方をサポートすることに対して、いろいろと思い悩みましたが、何回か実習をしていくうちに自信もつき、もっと福祉業界を知りたいという思いに変わりました。 

■インターンシップを終えての感想は
職員の方が一人ひとり誠実に対応し、思いやりのある施設だと思いました。この施設で体験できて本当に良かったです。興味のあった、”ユニット型“についても知ることができ、座学だけでは知りえない”実習”が大変大事だと感じました。
今後は、更に上位資格を目指し、内部進学をする予定です。

K大学 経済学部 Kさん (平成29年8月)

私がインターンシップに参加させていただいた、株式会社南雲製作所は、金型の設計・製作や、自動車部品の特殊プレス加工を行っている会社です。実際に工場内に入らせていただき、図面の見方、測定器の扱い方等を体験し、毎朝の清掃、ラジオ体操、朝礼にも従業員の方と一緒に参加しました。私にとって製造業のインターンシップは初めてで、何も知らない状態から製造業の業務を知ることができたのは大きな収穫でした。そして、挨拶の仕方や話の聴き方、コミュニケーション力を高める方法等「社会人として当たり前だが大切なこと」を学びました。今回の体験で、製造業という業種に興味をもち、今後はさらに視野を広げて情報収集を行いたいと思います。最後にインターンシップに参加するのとしないのとでは、大きな違いがあると強く思いました。
残りの学生生活をどのように過ごせばよいのか、私のなかで大きく意識が変わりました。

新潟大学 K・Sさん (平成29年8月)

大学で地方行政等を学んでいることから、8月に5日間、上越市役所でインターンシップを体験しました。体験前の市役所のイメージは、市の予算や決算等のイメージしかなく、全体的に固い印象を持っていましたが、同じ課でも様々な仕事があり、実際に働いている人と接してみると、思いこみだった部分も多く、体験して良かったと思います。なかでも、庁舎の外で商工会議所や市街地の方と「新幹線と街作りについて」の話合いに参加させていただいたときは、自分たちの意見も熱心に聞いてくれ、楽しく意見交換ができました。今後の職業選択に良い経験となりました。

T大学 Y・Iさん (平成29年8月)

私は、園芸関係に興味があり、今回株式会社英香園様で五日間インターンシップをさせていただきました。造園会社というと、個人宅のお庭をつくっている、というイメージが強かったのですが、今回実際の業務を体験させていただき、お庭だけでなく、街路樹の剪定など様々な現場での作業があることを知りました。職員の皆さんと現場に出て実際に作業をしてみて、はじめは体力的に辛い、と感じました。しかし、作業が終わった現場を見たとき、それまでの疲れが吹き飛ぶような喜びと達成感がありました。これは、実際にやってみなければわからないことです。
また、とても印象的だったのは、職場の雰囲気の良さです。作業時にお互いに声を掛け合って励ましあったり笑いあったり。刃物や脚立での作業など、危険が多く体力的にもきつい現場だからこそ、そのような声掛けや仲間との信頼関係が大切なのだな、と感じました。
職員の方々には、私の質問にもたくさん答えていただき、本当に多くのことを教えていただきました。今回のインターンシップで学んだことを、これからの人生に生かしていきたいです。

W大学経済学部3年 M・Iさん(平成28年8月)

今回上越市役所でのインターンシップを通じて実に様々なことを学ぶ事ができました。 実際の現場に赴いて地道な調査を行ったり、庁舎に戻ってデスクワークを行なっていること。その業務を遂行していく中で多くの市民や多業種の方と関わるということ。市の職員として働くとはどういうことなのか。 自分の想像していた公務員の姿と現実とのギャップを埋めることができました。上越市役所のインターンシップに参加できて本当に良かったです。 今回の経験を糧に来年の採用試験に向けて更に精進していこうと思います。

専修大学文学部3年 K・Yさん

私は業界研究をする中で、ブライダル関係に興味があり、株式会社やすね様で、 5日間のインターンシップに参加させていただきました。実際にサービス業の仕事を体験し、事前準備7割ということが大切で、お客様の前に出たときにどれだけの結果が出せるか、その結果が出るのは一瞬!で、さらにそれまでには、たくさんの専門分野の人が関わっているということも学びました。いろいろな企業でインターンシップに参加することは自分の将来の仕事を決めるうえで大変勉強になり、良い経験になりました。

新潟青陵大学福祉心理学部2年 M・Kさん

私が5日間のインターンシップで学び、考えたことは、「働く」ということについてです。私はアルバイトの経験がなかったため、働くということへのイメージがあまりありませんでした。しかし、実際に働かせていただいたことで実感できたことがありました。それは、よりよい仕事をすることがその後に繋がり、自分に返ってくることです。仕事をただこなすのではなく、どうやったら効率的に作業を進められるのか、相手やお客様に喜んでもらうためには何ができるのか、などを考えながら仕事をしていくことで、相手にはもちろん自分にもプラスになるということを実感できました。今回のインターンで学んだことを今後の活動に活かしていきたいです。 (上越市内サービス業にてインターンシップ)

国際基督教大学教養学部3年 Hさん

私は、大島農機(株)様で、インターンシップを経験し、中小企業に対する就職の意識が、やや高まりました。 インターンシップに参加し、事務職の業務を経験したいと考えていたのですが、「工場での製造業務や総務、経理部門の事務作業など、社内のさまざまな業務を経験して、初めて会社の本当の姿を知ることができる」ということに気づかされました。 他業種や国際問題等のお話を伺う機会もあり、「学生だから」と甘く見ず、対等に話をしていただいたことや、各部署の担当者の方から直接に指導をしていただいたことなど、インターンシップを通して非常に勉強になりました。

上越総合技術高校3年 平山 友希さん

私は、綿貫工務店様で木材加工の体験をしました。そこで大工さんの技術の素晴らしさを感じました。 建築業でも、多くの種類があると聞き、体験することで改めて自分のやりたいことが明確になりました。 この体験から、いろいろなことを学び、自分に合っている職業を選ぼうと感じました。

上越総合技術高校3年 河内 舜哉さん

インターンシップに参加して、学校では体験できないことが一番大きかったと感じました。会社ではいろいろな方がいて、 コミュニケーション能力の重要さを感じました。また、実際作業をしてみて改めて自分に向いている職業だと実感でき、 自分が学んでいることは基礎中の基礎で社会に出たら覚えることがたくさんあるように感じました。 インターンシップを体験して自分の仕事に対するやりがいを見つけました。

上越総合技術高校3年 中村 真宝さん

インターンシップを体験するまでは、仕事に対して堅苦しいイメージを持っていましたが、大栄建設(株)様での設計の仕事体験を通して、そのイメージが変わりました。事務所はとても和やかな雰囲気で、やさしく指導してくださったので、これからの自分の将来を考えるうえでとても参考になりました。インターンシップに行くことで、実際の職場の雰囲気を知ることができるので、ぜひ体験してください。