株式会社南雲製作所

実施期間/令和元年9月9日~9月13日(5日間)参加者/K大学 ロボティクス科 3年 Oさん

■参加したきっかけと目的は?
5月に大学で、新潟県企業のインターンシップ説明会があり、そこで初めて説明を聞く機会がありました。実家が同じような業種なので、とても興味が湧き参加しました。
南雲製作所は平成28年度に(公社)中小企業研究センター主催の「グッドカンパニー大賞」企業の特別賞を受賞されていることを知りました。「グッドカンパニー大賞」とは全国の中小企業の中から経済的、社会的に優れた成果を上げている企業に送られるもっとも歴史と実績のある賞です。
参加の目的は、“働くとはどうゆうことか”を知るためインターンシップに参加して考えてみようと思ったからです。

■どんなことを体験しましたか?
初めて企業で実際に機械加工の体験をしました。ベテラン社員の方から習って、平面研削盤の加工で実際に金属を削り、ミクロンに挑戦をしましたが「筋がいいね」と言われました。(笑)学校で習う機械加工と企業とでは当然違いますが、社員の方の真剣に仕事に向かう姿勢を肌で感じました。

■社会に出て「仕事をする」ということについて、どう感じましたか?
“仕事は気が抜けない。全力で取り組まなければいけない”という気持ちが生まれました。また、就きたい仕事の業種は「製造業」と決まっていましたが、その中でも「機械加工」に興味が湧きました。

■インターンシップを終えた感想は?
<参加する前>
“工場”というと殺伐としていて、流れ作業で淡々と作業をこなすイメージを持っていました。
<参加してみて>
最初のイメージと全然違っていました。最初は緊張しましたが、自然に声をかけていただき、緊張もほぐれました。社員の方が、“仲良く”、“社員同士の距離が近い”と感じました。今回、工程管理の勉強もでき、参加して良かった!と思っています。今後は人として成長し、周りから頼りにされる人間になりたいです。

■(株)南雲製作所の紹介をしてください。
精密金型を作っている会社です。社員一人ひとりが、仕事に責任を持ち全力で何事も一生懸命の企業です。
ありがとうございました

一覧に戻る